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対象物検出システム
AOS Radar

屋外領域の危険状況で得られる高い検出信頼性

利点

  • どのような天候条件でも高い検出信頼性と性能を確保
  • 衝突の可能性が高い対象物を個別に特定可能
  • 柔軟な設置場所の選定
  • 簡単なシステム拡張
  • ユーザシステムに接続できるようにあらゆる一般的なインタフェースを装備
  • 自立動作可能、ユーザシステムにワイヤレスで素早く警告を送信
  • ウェブブラウザとユーザデータを介したグローバルアクセス

概要

屋外領域の危険状況で得られる高い検出信頼性

対象物検出システムAOS Radar (Advanced Object Detection System) を使用することで、衝突の可能性が高い危険な状況の早期検出が可能になります。ここではレーダセンサによって検出されたデータが複数回評価されることにより、誤検出の可能性が完全に排除され、対象物が明確に検証されます。天候条件が困難な場合でも、高い検出信頼性が得られます。このシステムソリューションはすなわち、安全性の向上と事故の防止に貢献します。評価と警告を担う内蔵型ゲートウェイシステムTDC-E200には、一般的な産業用インタフェースに加えて、モバイル通信インタフェースも備わっています。従って、オプションのソーラー拡張を併用することにより、AOS Radarの完全自立動作が可能になります。

概要
  • レーダ技術による非接触測定法
  • 最大2つのレーダセンサまで拡張可能
  • TDC-E200 (Telematic Data Collector) による評価と警告
  • アプリケーション特有のパラメータ設定
  • モバイル通信インタフェースとオプションのソーラーキット
  • ウェブベースのユーザインタフェース

アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    供給電圧24 V (9.5 V ... 36 V)
    動作時の周囲温度–20 °C ... +65 °C 1)
    走行速度10 km/h ... 140 km/h
    • 1) RMS320 (センサはひさしで直射日光から保護して、異常過熱を防止してください。).
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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