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SICK AppSpace – センサアプリケーション向けのEngineering Framework

すべてのアプリケーション。すべての技術。一つのエコシステム。

自社で、またはSICKの専門家と共同で、お客様のセンサのために独自のSensorAppを開発することができるエコシステムです。ダイナミックな開発者コミュニティがすべてのアプリケーションおよびすべての技術を支援しています。

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SICK AppSpaceでのサクセスストーリー

SICK AppSpaceは、具体的にはトラックアンドトレース、位置決めタスク、ロボットガイダンスシステム、品質管理など、すでに多数のアプリケーション向けにスマートなソリューションを提供しています。

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開発者用: SICK Support Portal

アップデートへのアクセス、チケットシステム、不明な点がある際のサポート、チュートリアルまたはリリースノート

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SICK AppPool

世界のどこにいてもSensorAppを安全に集中管理

StandardAppへのアクセス、カスタマイズ可能なCustomApp、様々なアプリケーションに対応したDemoApp、開発基盤としてのSampleApp、設定を更に行うためのAppTemplate

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SICK AppSpace – センサアプリケーション向けのEngineering Framework
SICK AppSpaceでのサクセスストーリー
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29 ヒット数:

ヒット件数 1 - 8 / 29

既存のプログラミング可能な機器をSICK Remote Serviceと安全に接続
  • 安全なリモートメンテナンス接続
  • メンテナンスアクセスを介した確実な制御
  • 簡単なダウンロード、設定およびインストール
  • 既存のプラントへのシームレスな統合
  • プログラミング可能なデバイスでMeeting Point Router機能を実現 (これにはAppEngineとEthernetインタフェースが必要)
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簡単な組込み – インテリジェンスを発揮
  • アンテナとデータ処理はセンサに内蔵
  • 最大10 mの読み取り範囲
  • 上位制御システム、または直接クラウドに接続可能
  • 最大4つの外部アンテナ
  • SOPAS ETまたは統合型ウェブサーバによる設定
  • SICK AppSpaceに対応
  • IP67に準拠した頑強な構造
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柔軟な自動化を実現するカスタマイズされた3Dソリューション
  • 可動部品の3D、2Dおよびプロファイル点検
  • 画像処理、照明および解析 – 1つの機器に統合
  • SICK AppSpace、プログラミング可能な3Dカメラ
  • カスタマイズされたソリューション向けの完全な柔軟性
  • SICKアルゴリズムAPIおよびHALCON
  • 工場出荷時に校正済みの3Dデータ
  • ウェブインタフェース
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フレキシブル。インテリジェント。高いコミュニケーション能力。
  • Ethernetベースのフィールドバス、カメラ、照明、センサ、エンコーダなどに対応する25個のインタフェースにより、高いコネクティビティを提供
  • 迅速な画像転送を行う8ギガバイトのEthernetインタフェース
  • フィールドバスインタフェースとEthernetインタフェースはOPC-UAやMQTTなどの通信プロトコルにより、「Dual Talk」で事前処理されたデータ (エッジコンピューティング) を制御装置にもクラウドコンピューティングにも並行して提供し、デジタル化された工場のネットワーキングを実現します。
  • 出入力信号の正確な同期
  • 照明の制御および供給
  • IO-Linkマスタ接続
  • 保護等級 IP 65
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ご使用中の機器もSICK AppSpaceに対応可能
  • センサデータ処理、センサ通信およびセンサ統合用の3,000以上のAPIを使用した多数の機能
  • 多数の安全機能
  • すべてのAPIに対するRESTサポート
  • 統合ウェブサーバ上のウェブベースのユーザインタフェース
  • エコシステムSICK AppSpaceへのシームレスな統合
  • その他の機器での利用は応相談
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品質保証の要件を迅速に解決
  • 2D Machine Vision点検
  • 難度の高い品質点検タスクを解決
  • 存在検知、測定、校正および位置特定用のツールキット
  • SICK Novaツールの迅速なカスタマイズおよび追加
  • 様々な視野、分解能、パフォーマンスレベル、レンズおよび照明
  • シンプルなユーザインタフェース、ウェブブラウザで呼び出し可能
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通過検知および方向検知内蔵の測定RFID装置
  • アンテナとデータ処理はセンサに内蔵
  • 最大10 mの読み取り範囲
  • 上位制御システム、または直接クラウドに接続可能
  • 方向と位置の検出
  • SOPAS ETまたは統合型ウェブサーバによる設定
  • SICK AppSpaceに対応
  • IP67に準拠した頑強な構造
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SensorAppのインストールおよび管理
  • 接続機器ならびに利用可能なアプリとファームウェアパッケージを見やすく表示
  • SICK AppPoolからSensorAppをダウンロード
  • 複数の機器へ同時並行でインストール可能
  • 機器バックアップの作成と管理
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ヒット件数 1 - 8 / 29

概要

SICK AppSpace – お客様の個々のセンサアプリケーションに対応するEngineering Framework

自社で、またはSICKの専門家と共同で、お客様のセンサのために独自のSensorAppを開発することができるエコシステムです。ダイナミックな開発者コミュニティがすべてのアプリケーションおよびすべての技術を支援しています。当社のインテリジェントなソフトウェアツールとアルゴリズムをもとに、独自のSensorAppを開発できます。SICKの提供するトラックアンドトレース、位置決めタスク、ロボットガイダンスシステム、品質管理向けの既存ソリューションは、お客様独自の課題に合わせてカスタマイズできます。または、お客様の要件に合わせて完全にカスタマイズされたまったく新しいSensorAppを開発することも可能です。SICK AppSpaceは、2Dビジョンセンサ、3Dビジョンセンサ、LiDAR、RFIDまたは統合製品など、多数の機器および技術をサポートしています。

利点

  • RFID、2Dビジョンセンサ、3Dビジョンセンサ、LiDARまたは統合製品向けの幅広いSICKデバイスポートフォリオにエコシステムを使用することにより、大きな投資安定性を確保可能
  • 簡単なエッジコンピューティングを実現
  • お客様の要件に合わせて特別にカスタマイズされたSensorAppの迅速かつ効率的な開発
  • SensorApp開発時の高い自由度により優れた柔軟性を発揮
  • SensorAppは様々なプログラマブルデバイスで再使用可能であるため、開発作業を軽減可能
  • 無料の90日間試用ライセンスによりリスクなしで導入可能
  • SICK Support Portalを通した開発者から開発者への専門的なサービス
  • 開発者はSICK AppSpace Developers Clubへの自動アクセスを通して経験を交換したり他の会員とネットワークを築くことが可能

サクセスストーリー

RFID技術による効率的な自動車生産

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ピックアンドプレースタスク向けのベルトピッキングSensorAppで3Dによる位置特定が可能

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非接触式の位置特定システムBody Positioning System

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概要 – エコシステムSICK AppSpaceの簡単な紹介

コミュニティ

SICK Support Portalは、コミュニティからのヘルプをチュートリアル、SampleApp、ビデオとチケットシステムで提供しています。SICK AppSpace Developers Conferenceでは、オープンイノベーションならびにBarCampとワークショップでのネットワーキングが可能です。

ソフトウェア

SICK AppStudioでは、SensorAppの開発に向けた万全の環境が提供されています。SICK AppManagerは、SensorAppの管理およびインストールに使用します。SICK AppPoolは、SensorAppの安全な交換の中心となるプラットフォームです。

ハードウェア

センサはSensorAppを介してそれぞれのアプリケーション向けに直接プログラミングされます。Sensor Integration Machineはデータインターフェースとして、またセンサデータのリアルタイム統合用に使用します。

共に未来を構築 – 強力な開発者コミュニティ

SICK AppSpace Developers Clubの会員資格を得ると、自動的にSICK AppSpace Developers Clubのコミュニティの一員になります。そうなれば、SensorAppをベースにしたカスタマイズ型アプリケーションやプログラミング可能な機器の開発で、常に流行の最先端を行くことができます。ユーザにもたらされる多数のメリットの一つであるSICK AppSpace Developers Conferenceは毎年開催され、そこではSICK AppSpaceの今後の形成に積極的に参画することができます。

SICK AppSpace Developers Conference 2019

ウェビナー: 「SICK AppSpaceとは?」
SICK AppSpaceユーザとのインタビュー

技術パートナー

SICKはエコシステムにおけるソフトウェア統合での長期的なパートナーシップを大事にしています。
MVTecおよびHALCON すでに2010年より実績を積んできたMVTec Software GmbHとのパートナーシップは、SICK AppSpace向けの包括的な画像処理用標準ソフトウェアHALCONのインプリメンテーションと共に、一貫して強化されてきました。柔軟なソフトウェアアーキテクチャにより、産業用画像処理・画像分析向けの迅速なアプリケーション開発が可能となります。豊富な画像処理ライブラリは、SICK独自のアルゴリズムを完全に補完し、実に簡単にデバイスに統合させることができるようになります。
Silicon Software プログラミング可能な機器の一部には、FPGAベースのハードウェアサポートを行うマルチコアプロセッサ (いわゆるコプロセッサ) が備わっています。Silicon Software GmbHはVisualAppletの開発を通して、FPGAプログラミングを更に高度化することに成功しました。グラフィカルなデータフロー図では、ドラッグアンドドロップにより、オーダーメイドのアルゴリズムを作成し、わずかなステップで他のデバイスに転送することができます。アルゴリズムまたはアプリケーションの加速用に、SICKは問い合わせに応じてVisualApplet開発サービスを提供しています。

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