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コンサルティングおよびデザイン
データロギング

AGV向け基準マップ作成用の精密なデータロギング

利点

  • 後でデジタル基準マップを作成してコミッショニングする際の手間が軽減
  • 決定した走行経路に沿った環境条件を点検することで、AGVの稼働率と位置特定が向上
  • スキャン面の位置調整をプラントに合わせて最適に行うことで、AGVの高い稼働率と精密なナビゲーションが実現
  • スキャンデータを素早く完全に取得
  • ユーザ側の従業員研修にかかる手間と費用がわずか

概要

AGV向け基準マップ作成用の精密なデータロギング

無人搬送車 (AGV) の走行経路に沿った環境データの精密な取得と記録は、正確な基準マップを算出する際のベースとなります。データロギングには、ユーザ側で用意した車両のスキャン面の精密調整と、AGV用に決定した走行経路に沿った環境条件の点検も含まれます。

概要
  • AGVの走行経路に沿った環境条件の点検
  • スキャンデータの取得用にプラント固有の最適なスキャン面を決定
  • 基準マップの作成用にデータを精密に記録
  • スキャンデータの提供、文書化およびアーカイブ化

 

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技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    仕様書データロギング
    前提条件

    実行可能性の分析はNAV-LOCの仕様を遵守した上で実行されます

    データロギングに適したSICKの2D-LiDARセンサは、手動走行を行うAGVですぐに動作可能な状態で電気的に接続して取り付けられています

    データロギングに使用されるAGVは、のちに基準マップをインストールするAGVと同じモデルでなければなりません

    使用するAGVに搭載されている2D-LiDARセンサは工場出荷状態です

    指定されたAGV走行経路への自由なアクセスと可用性

    AGV制御を行うクライアント担当者の可用性

    SICK製品およびプログラミングインタフェースはツールなしで自由に使用可能

    システムが校正されていないこと

    修理、メンテナンス

    AGVの計画された走行経路に沿った環境の手動目視点検 (現地調査)

    データロギングに使用する車両の目視点検

    データロギングに使用する車両の走行動作の手動点検

    データロギングに適したスキャン面の点検

    スキャンデータを記録するための走行経路計画

    大規模設備の場合: 基準マップの各セグメントのデータパッケージの定義

    2D-LiDARセンサとデータロギング用パソコンとのネットワーク接続確立

    2D-LiDARセンサとデータロギング用パソコンのコミッショニング

    スキャンデータの記録、オプションで操作中も可能

    適切な記憶媒体へのデータバックアップ

    文書化および基準マップを計算するためのスキャンデータ提供

    ドキュメンテーション記録したデータのSICKデータベースへのアーカイブ
    継続時間

    推定作業時間は作業量に従って算出されます

    データロギング作業にかかる手間は、顧客アプリケーション、設備の規模、走行経路の距離に応じて異なります

すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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