セーフティロック装置
TR110 Lock

高い不正操作防止力を備えたRFID監視のセーフティロッキングデバイス

利点

  • わずか1台の機器でドアおよびガードロック監視における最大限の安全性を実現
  • 頑強な金属性ガードロックヘッドと高いロック力により高い機械稼働率を達成
  • アクチュエータのコーディングレベルが高度であるため、追加措置なしでEN ISO 14119の誤操作保護関連要件をクリア
  • 操作方向が3つあるため取り付けが簡単
  • 危険エリアの見通しが部分的に悪いアプリケーションでガードロックの使用を可能にする緊急リリース
  • 照明可能なボタンを使用して、制御信号を直接機器で作動させることが可能
  • 診断の簡易化に貢献する追加のアプリケーション診断出力

概要

高い不正操作防止力を備えたRFID監視のセーフティロッキングデバイス

セーフティロッキングデバイスTR110 Lockは、アクチュエータを監視するRFID技術の高度な不正操作防止、機械的ロッキングデバイスの堅牢性と信頼性という、定評ある技術の利点を兼ね備えています。セルフモニタリングを行う半導体出力 (OSSD) は、PL e (EN ISO 13849) により、ドアやガードロックを監視する際に最大限の安全性を提供します。オプションの緊急リリースを使用することで、危険エリアからの避難時にガードロックのロック解除が可能になります。照明可能なボタンを2つ装備したバリエーションでは、ドア要求やリセットなどの制御信号を直接セーフティスイッチで作動させることができます。

概要
  • ドアおよびガードロック監視用のPL e (EN ISO 13849)
  • ロック力: 最大3,900 N
  • 高いコーディングレベルのアクチュエータ (EN ISO 14119)
  • 保護等級: IP67、IP69K
  • 動作電流または待機電流の原理に基づくバリエーション
  • 3つの操作方向
  • オプションの緊急リリース
  • 照明可能なボタンを2つ装備したバリエーション

アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    構造構造4, RFID (EN ISO 14119)
    アクチュエータのコードレベル高度なコードレベル (EN ISO 14119)
    出力タイプセルフモニタリングを備えた半導体出力 (OSSD)
    ロック原理動作電流原理 / 静止電流原理
    ロック監視
    ドア監視
    FZh認証
    ストレートアクチュエータ付き3,000 N (EN ISO 14119)
    傾斜アクチュエータ付き1,100 N (EN ISO 14119)
    半径アクチュエータ付き2,000 N (EN ISO 14119)
    緊急リリース– / ✔
    接続タイプ

    プラグコネクタ、M12、8ピン

    プラグコネクタ、M12、5ピン

    LED
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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