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セーフティロック装置
TR10 Lock

確実に進化した定評のあるRFID監視機能付きセーフティスイッチ

利点

  • アクチュエータのコーディングレベルは高度であるため、追加措置なしでEN ISO 14119に準拠した誤操作保護関連の要件をクリア
  • セルフモニタリングを行う半導体出力 (OSSD) の提供する高い安全性
  • 安全な直列接続により設置作業を軽減
  • 頑強なIP-69K筐体は汚染の激しい領域での使用に最適
  • スリムな筐体設計によりアクチュエータを柔軟に取付けることができるため、機械統合を容易に実現
  • 双安定性ソレノイドはわずかな電流しか消費せず、ロックあるいはロック解除された状態では熱の生産無し
  • LEDステータス表示による迅速な診断

概要

確実に進化した定評のあるRFID監視機能付きセーフティスイッチ

セーフティスイッチTR10 Lockは、アクチュエータを監視するRFID技術の高度な誤操作保護、機械的ロック装置の強力なパワーと高信頼性という、定評ある技術の最良点を兼ね備えています。セルフモニタリングを行うセンサの半導体出力 (OSSD) は、カスケード接続可能で、PL e (EN ISO 13849) により、ドアやロックスイッチを監視する際に最大限の安全性を提供します。アプリケーションにおいてさらに高い柔軟性を実現するため、2種のコーディングが提供されています。普遍的にコード化されたセンサは、適合する全てのアクチュエータを受け入れ、独自にコード化されたセンサは、それ以前に学習したアクチュエータのみを受け入れます。双安定性ソレノイドはわずかな電流しか消費せず、ロックあるいはロック解除された状態では熱を生産しません。

概要
  • PL e ドアおよびガードロック監視向け (EN ISO 13849)
  • ロック力 1690 N
  • 低いまたは高いコーディングレベルのRFIDアクチュエータ (EN ISO 14119)
  • 保護等級 IP 67、IP 69K
  • 動作電流または静止電流の原理におけるバリエーション
  • 安全出力の安全なセンサカスケード (OSSD)
  • 4つの操作方向
  • Flexi Loop対応

アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    構造構造4, トランスポンダ型 (EN ISO 14119)
    アクチュエータのコードレベル

    低コードレベル (EN ISO 14119)

    高度なコードレベル (EN ISO 14119)

    出力タイプセルフモニタリングを備えた半導体出力 (OSSD)
    ロック原理静止電流原理 / 動作電流原理
    ロック監視
    ドア監視
    ロック力 Fmax1,690 N (EN ISO 14119)
    接続タイプ

    M12オスコネクタ付きケーブル、8ピン

    ケーブル

    LED
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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