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セーフティロック装置
MLP1

プロセス保護用の磁気型ロック付きセーフティスイッチ

利点

  • 磁気型ロックは防護ドアが開かないようにし、望ましくない生産プロセスの中断を回避
  • セルフモニタリングを行う2つの半導体出力 (OSSDs) によるドア監視での最大限の安全性
  • ドアのずれに対する広い許容範囲による高い機械稼動率
  • 構造が低摩耗でローメンテナンスであることによる長い耐用年数
  • 革新的な取付オプションで機械デザインへの目立たない統合を実現
  • M12プラグコネクタを使用した迅速な接続および簡単なカスケードによりコストと配線作業を軽減
  • 突出部分のない平坦なアクチュエータでは怪我をするリスクが減少

概要

プロセス保護用の磁気型ロック付きセーフティスイッチ

磁気型ロック付きセーフティスイッチは、安全機能の他にさらにプロセス保護を必要とするアプリケーション向けの効率的なソリューションです。トランスポンダセーフティスイッチは、セルフモニタリングされる半導体出力によりドア監視における最高の安全性を保証するほか、強力な電磁石がメンテナンスドアが閉まったまま生産プロセスが中断されることがないよう安全を確保します。この両方の低摩耗技術を組み合わせることにより、ドアのずれに対する許容範囲が広くなるため、機械稼働率が向上します。革新的な取付コンセプトと平坦なアクチュエータにより、機械デザインに最適な形で統合させることができます。

概要
  • 閉鎖 (ロック) 力 500 N、保持力 25 N
  • ドア監視 PL e / Kat. 4 (EN ISO 13849)、SIL3 (EN 61508)
  • ずれ許容誤差 ± 5 mm
  • 保護等級 IP 67
  • 標準または統合された取り付け
  • 簡単なカスケード用のM12プラグコネクタ2つ付属のバリエーション

アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    構造構造4, トランスポンダ型 (EN ISO 14119)
    アクチュエータのコードレベル低コードレベル (EN ISO 14119)
    出力タイプ半導体出力 (OSSD)
    ロック原理動作電流原理
    ドア監視
    接続タイプ

    M12オスコネクタ付きケーブル、5ピン

    M12メスコネクタ付きケーブル、5ピン

    M12オスコネクタ付きケーブル、8ピン

    LED
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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