セーフティレーザスキャナ
S300 Expert

困難なタスクにも対応する多様性と革新性

利点

  • 小型設計による簡単な統合
  • 他に例のない経済的利点 – 270°のスキャン角度は、たった2つのセンサで包括的な防護を実現
  • 移動型または定置型のアプリケーション向けの簡単な設置、コミッショニング、メンテナンス
  • 豊富なフィールドセットは、車両または可動機械部分の防護における安全性と生産性を保証
  • 設定メモリにより素早く再コミッショニング
  • 簡単なモジュール式拡張、軽減された配線作業、EFIを介したSICKセーフティコントローラによる追加機能
  • どんな速度でも適切な防護フィールドが提供されるため、意図しない停止が回避されます。
  • ナビゲーションサポートと人員保護を一台の装置で実現

概要

困難なタスクにも対応する多様性と革新性

S300 Expertは、高い条件を満たしており、移動型アプリケーションに柔軟に対応します。最大16の防護フィールドを設定できます。新しいトリプルフィールドモードでは、一つの防護フィールドおよび2つの警告フィールドの計3つのフィールドが同時にアクティブになります。統合されたEFIインタフェースを使用することにより、SICKのセーフティレーザスキャナおよび安全制御装置との相互運用性が拡張されます。このため、無人搬送車 (AGV) の全周囲が防護され、速度に応じて適切な防護フィールドをアクティブにすることができます。システムプラグに内蔵されている設定メモリは、さらに簡単なコミッショニングと素早い装置交換を可能にします。統合されたCMS機能は、周辺の輪郭検出を含む人員保護と共に機能します。このシステムは物流と生産の分野における画期的なソリューションへの新たな可能性を提供します。

概要
  • コンパクトな構造
  • 2 mまたは3 mの防護フィールド検出距離
  • スキャン角度 270°
  • 16の切替可能なフィールドセット
  • システムプラグに内臓されている設定メモリ
  • SICKの装置通信を確実に行うインタフェース (EFI)
  • 速度信号により、フィールド切替を行うインクリメンタルエンコーダ入力
  • ランドマーク検出機能を備えた拡張測定データ出力 (RS-422経由)

 

生産性向上を約束するセーフティソリューションの機能安全を保証するパートナーそしてエキスパートである当社の利点をご活用ください。これにより、プロセスのスムーズな実行や人と機械とのチームワークを実現し、これまでの限界をさらに拡大してゆくことができます。

SICKのセーフティソリューションで生産性が向上

アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    応用分野Indoor
    防護フィールド検出距離2 m / 3 m
    警告フィールド検出距離8 m
    スキャン角度270°
    フィールド数48
    監視ケース件数32
    応答時間≤ 80 ms 1)
    OSSDペア1
    制御装置への統合ローカル入力/出力 (I/O), EFI
    安全レベルタイプ 3, PL d, SIL2
    • 1) 基本応答時間および複数サンプリング回数による.
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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