リニアモータフィードバックシステム
TTK50

リニアモータ向けの最高速度による測定

利点

  • アブソリュート測定システムにより原点参照ドライブが不要
  • 非接触式の測定原理によりメンテナンスフリー
  • HIPERFACE®インタフェースによりシステムを簡単に統合
  • リニアダイレクトドライブでの使用向けに特別開発
  • 過酷な環境条件下でも使用可能
  • 認証を通して簡単に安全な駆動システムに統合可能

概要

リニアモータ向けの最高速度による測定

精度、速度、ダイナミクス、剛性、そして高い制御品質 – 駆動技術のハイエンドアプリケーションでは、特にこれらの特性が重要な役目を果たします。これらの特性をすべて満たすリニア測定システムTTK50は、HIPERFACE®インタフェースを搭載した非常にコンパクトなモータフィードバックシステムです。磁気機能原理、長大な測定長、そして非常に高い分解能という特長を備えているため、リニアモータの絶対位置検出における様々な用途で使用可能です。TTK50の内部には最新のセンサ技術および評価技術が採用されています。測定面に向けて配置されたセンサボードには、2つの平行なトラック上にホールセンサが取付けられています。この配置は磁気テープのインクリメンタルおよびアブソリュートコンポーネントへの分割に対応しています。動作中に絶対位置値を算出するため、読取ヘッドはリニアモータ起動時に、まず絶対初期位置を検出します。その後、磁気トラック上のインクリメンタル位置を介して、またはサイン/コサイン信号を介して、駆動装置のその他すべての実際位置が検出されます。

概要
  • リニアモータ向けのアブソリュート、非接触、摩耗なしの長さ測定システム
  • 最大測定長 1 m
  • 最大10 m/sの高い走査速度に最適
  • 磁気テープに汚れや結露があっても正確に位置決定を実行
  • 位置値の電子データおよびプログラミング
  • アブソリュート位置決定、参照ドライブ実行なし
  • HIPERFACE®インタフェース
  • SIL2およびPL dに認定

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    測定長さ≤ 940 mm
    分解能1 µm
    接続タイプケーブル, 8芯
    安全関連システム– / ✔
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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