HIPERFACE DSL®

One Cable Technology

テクノロジーリーダーであるSICKが提供するHIPERFACE DSL®は、完全にデジタルなモータフィードバックプロトコルであり、周波数変換器とモータフィードバックシステム間の接続ケーブルを最小限に抑えることができます。

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Smart Motor Sensors

Smart Motor Sensorsで核心に迫り、内部の事象をより正確に把握

SICKのSmart Motor Sensorsからは、生産の核心に迫る情報が直接提供されます。機械とサーボモータの状態に関する情報は、機能不良の早期検出と解決所要時間の短縮、または機能不良の完全な予防に役立ちます。お客様がこのように状況を見通して、予防的メンテナンスが行えるように、SICKが持つすべてのノウハウが注ぎ込まれています。

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駆動装置・制御装置

インテリジェントなセンサにより動きを確実に検出/監視/制御可能

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Safe Motion

安全な動作は機械稼働率を最大化するための基礎です

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HIPERFACE DSL®
Smart Motor Sensors
駆動装置・制御装置
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フィルタ:

20 ヒット数:

ヒット件数 1 - 8 / 20

他の機器が技術的な限界に達するあらゆる場所で活躍します。
  • 速度と位置を非接触かつベアリングフリーで測定
  • 1回転あたり最大12.672測定ステップの分解能
  • 最大± 0.05°の測定正確度
  • ホローシャフト直径30 mm~500 mm用
  • 過酷な環境条件下でも安定
  • 拡張された銘板付きのHIPERFACE®インタフェース
  • 内部および外部ロータモータ用
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リニア直接駆動装置の最高速度での測定
  • リニア直接駆動装置向けの絶対測定システム
  • 測定長さ: 16,384 mm
  • 最高走査速度: 10 m/s
  • ステータスLED
  • 非接触測定システム; 磁気テープまでの読取距離: 最大0.8 mm
  • 電子銘板
  • HIPERFACE DSL®インタフェースを搭載して単一ケーブル技術を採用したETL70
  • HIPERFACE®インタフェースを搭載したSTL70
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モータフィードバックシステムをデジタルワールドにアップグレード
  • 出力のインタフェース: HIPERFACE DSL®
  • 供給電圧: 7 VDC ... 12 VDC
  • 動作温度: −30 °C ... +115 °C
  • 保護等級: IP00
  • 入力コネクタ: オスコネクタ、8ピン
  • 出力コネクタ: オスコネクタ、4ピン
  • 外部温度コネクタ用追加入力

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サーボドライブ向けの極めて高い性能 HIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステム
  • HIPERFACE DSL®を搭載した光学式モータフィードバックシステム
  • マルチターンシステムでは1回転当たり最大24ビットの分解能および4,096回転
  • SIL2およびPL dに認定
  • 状態監視および使命時間ヒストグラム; 温度、速度および回転数は、機器の耐用年数を通して保存可能
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メンテナンスが必要になったことを「伝える」インテリジェントなセンサモータ用のセンサハブ
  • 最大2つの外部センサ用入力を備えたセンサハブ
  • センサデータはHIPERFACE DSL®経由でモーションコントロールシステムに統合
  • サーボモータによる振動、温度、速度、位置および使命時間ヒストグラムの記録 (EDS/EDM35と併用)
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駆動技術の主役 HIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステム
  • HIPERFACE DSL®を搭載した静電容量モータフィードバックシステム
  • マルチターンシステムでは1回転あたり最大17ビットおよび4,096回転の分解能
  • SIL2およびPL dに認定
  • 状態監視および使命時間ヒストグラム; 温度、速度および供給電圧は、耐用年数を通して保存可能
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ホローシャフトモータおよび直接駆動用のモータフィードバックソリューション
  • 25 mmおよび50 mmホローシャフト付きシングルターンおよびマルチターンバリエーション
  • 1回転当たり32および64のサイン/コサイン周期、マルチターンバリエーションでは4,096回転
  • 拡張された銘板付きのHIPERFACE®インタフェース
  • 最大回転数: 6,000 rpmおよび8,500 rpm
  • 特殊な取付工具不要の簡単な取付
  • 高耐衝撃 / 耐振性
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耐衝撃 / 振動性 電気モータへの組み込みに最適
  • インクリメンタル信号およびコミュテーション信号用の出力ドライバ、EIA 422準拠
  • 1回転当たり最大2048ラインの分解能
  • 最大32の極対数のコミュテーション信号
  • ライン数、極対数、ゼロパルス幅の個別プログラミング
  • 衝撃および振動に対する高い耐性
  • システムは全体的スキャンによる偏心誤差を補償
  • 高い角速度を実現
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ヒット件数 1 - 8 / 20

利点

スマートテクノロジーのパイオニア

SICKのモータフィードバックシステムは特別に高性能なテクノロジーに基づいているため、統合および使用が容易です。HIPERFACE DSL®では、純粋なデジタルモータフィードバックプロトコルが利用可能で、2芯ケーブル1本を介して完全なデータ通信と電源供給が行われます。これにより接続コスト、ケーブル配線の手間、エネルギー消費が削減され、また狭いスペースでも簡単に統合できます。Safe Motionの一環として、モータフィードバックシステムには最新のドライブ安全機能が搭載されています。これは、例えば安全制限速度 (SLS) や安全絶対位置を可能にします。非常に簡単なコンフィギュレーションを含むインテリジェントな診断機能により、使用時の信頼性がさらに向上します。関連するセンサデータをリアルタイムで分析する状態監視により、問題を早期に検出したり故障を防止することができます。

sHub®

センサハブと正確な状態監視により、サーボモータでも予知保全が簡単に実装できます。さらなる利点: 振動のリアルタイム検知と温度監視により、機械稼働率が恒常的に向上します。

PGT-13-S

プログラミングツールPGT-13-Sは、HIPERFACE DSL®インタフェースを備えたセンサにおける、データ統合と可視化のために特別に開発されました。このツールは互換性のあるセンサの操作、コンフィギュレーション、テスト、およびインプリメンテーションを容易にします。

ヒストグラム

ヒストグラムで全体を把握: SICKのモータフィードバックシステムは、温度、速度、位置などのパラメータを記録し、これらをいわゆる耐用年数ヒストグラムとして表示することで、簡単に把握し分析に利用することができます。

よりスマートに: モータフィードバックシステムは、そのインテリジェントな機能と簡単なコミッショニングおよび操作により、非常に効率的かつ安全にその役割を果たします。

多くのアプリケーションで安全なプロセス

電気駆動ソリューションは、動的なアプリケーションにおいて長期間にわたって正確に機能する必要があります。ここで重要となるのは、恒久的に信頼性の高い運動の検出・監視・制御です。そのための鍵となるのが、高精度のモータフィードバックシステムです。この運用が簡単であり、予知保全と監視の利便性が高ければ高いほど、全体のコスト効率が向上します。SICKはその包括的なソリューションポートフォリオにより、包装機械、ロボットアプリケーション、生産プロセスの自動化など、さまざまなアプリケーションに適したモータフィードバックシステムを提供します。これは使用場所や要件に応じて、アナログのHIPERFACE®インタフェース、またはデジタルのHIPERFACE DSL®インタフェースで使用することができます。

VFFS機械でのモータの予知監視

垂直型の成形機、充填機、シール機 (VFFS) では、充填のためのフィルム位置決めを、sHub®とモータフィードバックシステムEDS/EDM35を使用して効率的に行うことができます。位置と速度のデータに加えて温度や振動も記録されるため、設備の状態を導き出し、予知保全を可能にします。その結果、生産ダウンタイムが減少します。

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ロボット工学向けの位置フィードバックソリューション

ロボットは、例えばトレイへの装着やワークピースの処理のために、ミリメートル単位で正確に動く必要があります。高精度のモータフィードバックシステムは、こういった精密作業のためのセンサ基盤を提供します。駆動装置の状態を示すデータを追加することで、誤動作が回避され、効率的なプロセスが実現します。

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AGV用のモーションモニタリングソリューション

モータフィードバックシステムは、無人搬送車 (AGV) の速度と方向を制御します。SKS/SKM36やSRS/SRM50といったソリューションが、モータからサーボコントローラへの安全な信号伝送を保証します。またFlexi Softなどの安全制御装置も、データを使用して車両の動きを監視します。

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ロボット技術アプリケーションから生産プロセスの自動化まで、SICKのモータフィードバックシステムは、多くのアプリケーションで障害がなくコスト効率の高い動作を可能にします。

当社の標準: 個々のニーズに合わせたソリューション

モータフィードバックシステムは、その環境が許す範囲内でのみ機能することができます。つまりお客様の用途範囲に合わせて精密に調整されているほど、優れたパフォーマンスを発揮することになります。SICKは単にシステムを製造するだけでなく、お客様のモータフィードバックシステムの特定の要件に合わせて、個別にカスタマイズしたソリューションを提供します。標準バリエーションは、さまざまなタスクや用途に応じて様々に設定することができます。これらのオプションではお客様の要件を満たせない場合、SICKのエキスパートによる協力を得て、現場のタスクに正確に合わせた独自のソリューションを開発することができます。その際、SICKは常に最高の製品品質、簡単なハンドリング、絶対的な透明性、そして最高のサポートを提供します。

カスタマイズされたモータフィードバックシステムをお探しですか?是非当社にご相談ください!

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