ロータリ モータフィードバックシステム HIPERFACE®
SRS/SRM50

高分解能のモータフィードバックシステム

利点

  • HIPERFACE®インタフェース付きモータフィードバックシステム
  • 金属製のコードディスク採用による高い耐衝撃 / 振動性
  • シングルターンおよびマルチターンの両仕様における同一サイズで統一されたモータデザイン
  • SIL2/PL dに従って認定されたモータフィードバックシステムを導入することにより、システムの認証を簡易化
  • 最大限のボールベアリング間隔によるスムーズな動作

概要

高分解能のモータフィードバックシステム

製品群SRS/SRM50のモータフィードバックシステムは、多種多様なアプリケーションおよび環境に世界的に導入されています。1回転当たり1024のSin/Cos-信号により、この製品群はHIPERFACE®インタフェース付きモータフィードバックシステムのハイエンドソリューションとなります。その土台となるのが、精密な金属製コードディスクおよび両ボールベアリング間の最大限の距離です。1回転当たり32,768ステップおよび最大4,096回転のステップ数による絶対位置検出。モータ固有のデータの電子データへの保存ならびにプログラミングは、この製品群の重要な特徴です。SIL2/PL dに従って認定されたモータフィードバックシステムにより、安全技術面における現行の要件が満たされるため、認証を簡易化します。

概要
  • 上位の性能レンジ向けモータフィードバックシステム
  • 1回転当たり1,024のSin/Cos-ピリオド
  • 1回転当たり32,768ステップの分解能による絶対位置、マルチターンシステムでは4,096回転
  • HIPERFACE®インタフェース: 位置値のプログラミングおよび電子銘板
  • 様々なステータ継手付きのスタブシャフトまたはテーパシャフト
  • 組込み、外部実装、またはスタンドアロン仕様
  • SIL2/PL dに従って認定 (SRS50S/SRM50S...にのみ適用)
  • RoHS適合

 

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アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    構造取付 / Standalone
    仕様アブソリュート・マルチターン / アブソリュート・シングルターン
    通信インタフェースHIPERFACE®
    1回転当たりのサイン/コサイン周期1,024
    安全関連システム– / ✔
    機械的インタフェース

    シャフト, フェースマウントフランジ, 10 m, 19 mm

    スタブシャフト, ゴムサポート, 17.7 mm

    テーパシャフト, ゴムサポート, 9 mm

    テーパシャフト, バネ板サポート, 9 mm

    テーパシャフト, リゾルバサポート, 9 mm

    ブラインドホローシャフト, 29.5 mm

    シャフト, スクエアフランジ, 22.1 mm

    シャフト, サーボフランジ, 6 mm, 10 mm

    接続タイプ

    オスコネクタ, M23, 12ピン, ラジアル

    オスコネクタ, 8ピン, ラジアル

    ケーブル, 8芯, ラジアル, 0.2 m

    ケーブル, 8芯, ラジアル, 2 m

    オスコネクタ, MS, 10ピン, ラジアル

    ケーブル, 8芯, ラジアル, 1.5 m

    使用可能なメモリ領域

    128 Byte E2PROM 512

    1,792 Byte E2PROM 2048

    測定原理光学
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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