ロータリ モータフィードバックシステム HIPERFACE®
SKS/SKM36

標準的な性能レンジ向けの高分解能を有するコンパクトサイズ

利点

  • このシステムのサイズは小さいため、小型モータやマイクロモータのメーカは、モータ長さを大幅に縮小可能
  • スタンドアロンバージョンは、マスタエンコーダおよびパスエンコーダとして理想的
  • モータフィードバックシステムSKS/SKM36は、駆動技術の市場に広く浸透
  • SEK/SEL37の統一されたメカニズムにより、様々なエンコーダシステムで柔軟に使用可能

概要

標準的な性能レンジ向けの高分解能を有するコンパクトサイズ

エンコーダSKS36/SKM36は、光学式モータフィードバックシステム新世代の最初の代表者です。1回転当たり128のSin/Cos-信号により、この製品群はHIPERFACE®インタフェース付きモータフィードバックシステムの標準ソリューションとなります。この世代の特徴は、コードトラック半径がわずか2 mmの非常に小さなコードディスクにより全周スキャンを行うという点にあります。それにより従来のシステムで回避できなかったコードディスク、ボールベアリング、シャフトの偏心誤差がシステムにより補償されます。コードディスクを回転軸の中心に配置することにより、コードディスクが高い角速度を制限することがなくなりました。1回転当たり4,096ステップおよび最大4,096回転のステップ数による絶対位置検出。モータ固有のデータの電子データへの保存ならびにプログラミングは、この製品群の重要な特徴です。SIL2/PL dに従って認定されたモータフィードバックシステムにより、安全技術面における現行の要件が満たされるため、認証を簡易化します。

概要
  • 標準的な性能レンジ向けのモータフィードバックシステム
  • 1回転当たり128のSin/Cos-ピリオド
  • 1回転当たり4,096ステップの分解能による絶対位置、マルチターンシステムでは4,096回転
  • 位置値のプログラミングおよび電子データ
  • HIPERFACE®インタフェース
  • 組込み仕様、およびスタンドアロン仕様
  • SIL2/PL dに従って認定 (SKS36S/SKM36S-H...にのみ適用)
  • RoHS適合

 

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アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    構造取付 / Standalone
    仕様アブソリュート・シングルターン / アブソリュート・マルチターン
    通信インタフェースHIPERFACE®
    1回転当たりのサイン/コサイン周期128
    安全関連システム– / ✔
    機械的インタフェース

    テーパシャフト, バネ板サポート, 5 mm

    シャフト, サーボフランジ/フェイスマウントフランジ, 9.5 mm

    接続タイプ

    オスコネクタ, 8ピン, ラジアル

    オスコネクタ, M12, 8ピン, ラジアル

    ケーブル, 8芯, 1.5 m

    使用可能なメモリ領域1,792 Byte E2PROM 2048
    測定原理光学
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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