ロータリ モータフィードバックシステム HIPERFACE DSL®
EES/EEM37

駆動技術の主役: HIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステム

利点

  • コンパクトなサイズにより、小型モータやマイクロモータのメーカはモータの長さを大幅に短縮可能
  • モータフィードバックシステムEES/EEM37は、従来はリゾルバしか導入できなかった過酷な環境での使用に好適
  • 静電式全周スキャン式の静電容量測定原理により軸方向および半径方向の許容誤差を拡大し、モータのデザインを単純化
  • 認証を通して簡単に安全な駆動システムに統合可能

概要

駆動技術の主役: HIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステム

デジタルインタフェースHIPERFACE DSL®は、過去数年駆動技術に大きな影響を与えてきました。駆動技術で重要な役割を果たすHIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステムEES/EEM37により、低電力範囲のSICK製品ポートフォリオはより豊かなになりました。統一された機械的インタフェースを備えたこのモデルは、モータフィードバックシステムEKS/EKM36およびEFS/EFM50と共に、最高の柔軟性を提供します。EES/EEM37はベアリングフリー設計で、高い耐衝撃性/耐振性を備えています。シングルターンによる確実な絶対位置または電子銘板などの追加機能により、包装業界またはロボット工学における様々なアプリケーション理想的なソリューションとなります。

概要
  • HIPERFACE DSL®を搭載した静電容量モータフィードバックシステム
  • マルチターンシステムでは1回転あたり最大17ビットおよび4,096回転の分解能
  • SIL2およびPL dに認定
  • 状態監視および使命時間ヒストグラム; 温度、速度および供給電圧は、耐用年数を通して保存可能

 

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アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    構造取付
    仕様アブソリュート・シングルターン / アブソリュート・マルチターン
    通信インタフェースHIPERFACE DSL®
    1回転当たりの分解能15 bit / 17 bit
    安全関連システム– / ✔
    機械的インタフェーステーパシャフト
    接続タイプオスコネクタ, 4ピン
    使用可能なメモリ領域8,192 Byte
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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