モータフィードバックシステムのHIPERFACE DSL®による効率的なロボット駆動

革新的なフェールセーフHIPERFACE DSL®プロトコルは、モータケーブルに統合されたわずか2本のワイヤによる通信を実現します。それによりロボット制御用の駆動部ごとに柔軟性の高いケーブルを1本のみ使用することになり、コストが大幅に削減されます。さらにモータフィードバックシステムEKS36が使命時間ヒストグラムを保存し、それにより個々の駆動部のための継続的なアプリケーション分析を可能にします。

  • 以下の製品群を使用することができます
    動的性能の高いサーボドライブ向けのコンパクトなモータフィードバックシステム
    • HIPERFACE DSL®インタフェースを搭載したモータフィードバックシステム
    • 直径36 mmのコンパクトで頑強な形状
    • マルチターンシステムでは1回転当たり最大20ビットの分解能および4,096回転が測定可能
    • 外部温度センサの接続可能
    • E²Prom、空きメモリ領域 8 kByte
    • SIL2認定 (EKS/EKM36-2...のみ該当)
    • 使用時間ヒストグラム

Robotics image
Robotics image

対等な立場での共同作業

ロボットビジョン、Safe Robotics、アームエンドツーリングまたは位置フィードバックなど、いかなる分野においてもロボットはSICKのセンサにより、さらに正確に知覚できるようになります。
詳細はこちら