ロードポートへの手動載置

セーフティライトカーテンにより、オペレータは危険なゾーンでも安全に作業することができます。最小限の制約を伴う最大限の検出確実性 ― 完璧な危険個所防護。SICKのminiTwinなどのセーフティライトカーテンは、毎日世界各地の生産プロセス (例えばロードポートなど) において実積を積んでいます。これらは非常にコンパクトで、統合された様々なリニアユニットは、非常に高速で移動します。オペレータの安全に加えて、作業プロセスにおける高速リニアユニットも確実かつ定義された位置で検出されなければなりません。従って形状因子とスイッチング速度は位置センサを選択する際に重要な役割を演じます。この課題には、極めて小さいサイズ (高さ3.5 mm) の精密センサである誘導型近接センサIQ05が適しています。そのわずか1 mmのスイッチング間隔は、初期位置と最終位置の検出に必要となる

データを提供します。

  • 以下の製品群を使用することができます
    産業環境での使用を対象としたスリムな長方形状
    • 形状: 5 mm x 5 mm x 25 mmまたは8 mm x 8 mm x 40 mm
    • 向上した検出距離: 0.8 mm~4 mm
    • 電気的仕様: DC3線式
    • 保護等級: IP 67またはIP 68
    • 温度範囲: –25 °C~+75 °C
    • 頑強なVISTAL®筐体
    • 角度270°のスイッチング状態表示付きのスリムな形状
    最高の防護レベルを備えた最小ライトカーテン
    • ツインスティック: 投光器と受光器を一つのコンパクトな筐体に格納
    • 60 mm刻みの異なる防護フィールド高さ
    • 防護フィールド可視化による診断
    • カラーLED使用したコミッショニングと方向調整、ソフトウェアなしで設定可能
    • カスケード可能
    • アプリケーション固有のブラケット