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パレタイジングステーションの防護

セーフティレーザスキャナmicroScan3またはS3000は、2つの同時防護フィールドによって、2つの危険エリアの同時且つそれぞれ独立した監視を可能にします。危険エリアに入ると、そこに限り、該当するパレタイジングロボットが止められます。他のロボットは作業を続けます。すべての安全コンポーネントは、例えばFlexi Softのような、危険が生じた場合に該当ロボットを停止する安全制御装置に接続されています。

  • 以下の製品群を使用することができます
    製品群 Flexi Soft
    ソフトウェアプログラミングが可能な安全制御装置
    • モジュラーハードウェアプラットフォームを備えた安全制御装置
    • システムプラグの構成の保存
    • Flexi Lineによる安全な制御ネットワーク
    • Flexi Loopによる安全なセンサカスケード
    • 安全な駆動監視
    • 安全なアナログ値監視
    • ライセンスフリーの設定ソフトウェアFlexi Soft Designer
    常に利用可能 – ネットワーク内の安全性
    • セーフティバスシステムPROFINET IOへの直接統合
    • 4 m、5.5 mまたは7 mの防護フィールド検出距離
    • 4つの切替可能なフィールドセット
    • 銅ケーブルまたは光ファイバケーブルのプラグコネクタ用マネージド2ポートスイッチ
    • システムプラグに内臓されている設定メモリ
    • セーフティコントローラを介した遠隔診断と設定
    • 2つの防護フィールドの同時監視
    製品群 microScan3 Core
    据え付け型アプリケーション向けの新世代セーフティレーザスキャナ
    • 革新的なスキャン技術safeHDDM®
    • 防護フィールド検出距離: 最大9 m、スキャン角度: 275°
    • 最大8つの自由に設定可能なフィールド
    • 最大4つの同時防護フィールド
    • 構成メモリ付きシステムプラグおよびM12プラグコネクタ
    • EtherNet/IP™ CIP Safety™またはPROFINET PROFIsafeを使用したI/Oまたはネットワーク経由での安全な機械統合
    • EFI-pro経由の安全なSICK機器通信
ロボット工学向けのセンサソリューション
Robotics image
ロボット工学向けのセンサソリューション
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対等な立場での共同作業

ロボットビジョン、Safe Robotics、アームエンドツーリングまたは位置フィードバックなど、いかなる分野においてもロボットはSICKのセンサにより、さらに正確に知覚できるようになります。
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