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ロボットセル周辺の危険ポイント防護

自動化された加工セルでは、加工前ワークあるいは完成ワークのトレイが供給または除去されます。ダウンタイムを回避するために、セルでは2つのアクセス箇所が、セーフティマルチビーム光電センサM4000で防護されています。ロボット領域へのアクセス監視のためには、それぞれスキャン角度275°のパノラマ監視用セーフティレーザスキャナmicroScan3が2台使用されます。狭い空間では、適切なソリューションとして防護フィールド検出距離3 mのS300 Miniを使用できます。ロボットは、定義された作業工程を続けることができます。

  • 以下の製品群を使用することができます
    製品群 M4000 Standard
    高効率、PCなしでも最高の運用性
    • タイプ4 (IEC 61496)、SIL3 (IEC 61508)、PL e (EN ISO 13849)
    • 3つの取付溝を含む頑強な筺体
    • 長大な検出距離 (最高で70 m)
    • 外部機器監視 (EDM)、再起動インターロック、アプリケーション診断出力
    • 標準接続技術 M12
    • 7セグメントディスプレイ
    • 装置で設定を行うための設定ボタン
    • オプション搭載: レーザ光軸調整補助機能、インジケータ、AS-iインタフェース
    製品群 microScan3 Core
    据え付け型アプリケーション向けの新世代セーフティレーザスキャナ
    • 革新的なスキャン技術safeHDDM®
    • 防護フィールド検出距離: 最大9 m、スキャン角度: 275°
    • 最大8つの自由に設定可能なフィールド
    • 最大4つの同時防護フィールド
    • 構成メモリ付きシステムプラグおよびM12プラグコネクタ
    • EtherNet/IP™ CIP Safety™またはPROFINET PROFIsafeを使用したI/Oまたはネットワーク経由での安全な機械統合
    • EFI-pro経由の安全なSICK機器通信
ロボット工学向けのセンサソリューション
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ロボット工学向けのセンサソリューション
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対等な立場での共同作業

ロボットビジョン、Safe Robotics、アームエンドツーリングまたは位置フィードバックなど、いかなる分野においてもロボットはSICKのセンサにより、さらに正確に知覚できるようになります。
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