HIPERFACE®を介したモーションモニタリング

同期サーボモータを搭載した無人搬送車 (AGV) には、走行方向と速度を特定して制御するためのモータフィードバックシステムが通常備わっています。モータからサーボレギュレータへの信号伝送を確実に行うために、HIPERFACE®インタフェースを搭載したSKS/SKM36やSRS/SRM50などの製品バリエーションが使用されます。また、Drive Monitor FX3-MOCはFlexi Softセーフティコントローラの構成要素として、このインタフェースを車両動作の安全な監視にも使用します。

  • 以下の製品群を使用することができます
    ソフトウェアプログラミングが可能な安全制御装置
    • モジュラーハードウェアプラットフォームを備えた安全制御装置
    • システムプラグの構成の保存
    • Flexi Lineによる安全な制御ネットワーク
    • Flexi Loopによる安全なセンサカスケード
    • 安全な駆動監視
    • 安全なアナログ値監視
    • ライセンスフリーの設定ソフトウェアFlexi Soft Designer
    高分解能のモータフィードバックシステム
    • 上位の性能レンジ向けモータフィードバックシステム
    • 1回転当たり1,024のSin/Cos-ピリオド
    • 1回転当たり32,768ステップの分解能による絶対位置、マルチターンシステムでは4,096回転
    • HIPERFACE®インタフェース: 位置値のプログラミングおよび電子銘板
    • 様々なステータ継手付きのスタブシャフトまたはテーパシャフト
    • 組込み、外部実装、またはスタンドアロン仕様
    • SIL2/PL dに従って認定 (SRS50S/SRM50S...にのみ適用)
    • RoHS適合
    標準的な性能レンジ向けの高分解能を有するコンパクトサイズ
    • 標準的な性能レンジ向けのモータフィードバックシステム
    • 1回転当たり128のSin/Cos-ピリオド
    • 1回転当たり4,096ステップの分解能による絶対位置、マルチターンシステムでは4,096回転
    • 位置値のプログラミングおよび電子データ
    • HIPERFACE®インタフェース
    • 組込み仕様、およびスタンドアロン仕様
    • SIL2/PL dに従って認定 (SKS36S/SKM36S-H...にのみ適用)
    • RoHS適合