効率的なロボット速度および安全なロボット位置決め

ロータリモータフィードバックシステムEES/EEM37のHIPERFACE DSL®インタフェースは、モータケーブル内のたった2本のワイヤを介してロボットを高精度で位置決めし、その速度を正確に測定します。また、SICKの単一ケーブル技術HIPERFACE DSL®ではケーブルドラッグチェーンが減るほか、モータの状態診断のために温度や回転数などのデータがサーボアンプに伝送されます。

  • 以下の製品群を使用することができます
    駆動技術の主役: HIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステム
    • HIPERFACE DSL®を搭載した静電容量モータフィードバックシステム
    • マルチターンシステムでは1回転あたり最大17ビットおよび4,096回転の分解能
    • SIL2およびPL dに認定
    • 状態監視および使命時間ヒストグラム; 温度、速度および供給電圧は、耐用年数を通して保存可能