ホローシャフトモータを備えた協働ロボット

人身事故を防ぐため、協働ロボットではケーブルを内部にしか配線することができません。これを実現する最も簡単な方法は、ホローシャフトモータを使用することです。そのためには柔軟なモータフィードバックシステムが必要となります。非接触・アブソリュート方式のモータフィードバックシステム、ロータリHIPERFACE® STSであれば、ホローシャフトの直径に柔軟に対応することができるため、上記の要件が完璧に満たされます。

  • 以下の製品群を使用することができます
    他の機器が技術的な限界に達するあらゆる場所で活躍します。
    • 速度と位置を非接触かつベアリングフリーで測定
    • 1回転あたり最大12.672測定ステップの分解能
    • 最大± 0.05°の測定正確度
    • ホローシャフト直径30 mm~500 mm用
    • 過酷な環境条件下でも安定
    • 拡張された銘板付きのHIPERFACE®インタフェース
    • 内部および外部ロータモータ用
    モータフィードバックシステムをデジタルワールドにアップグレード
    • 出力のインタフェース: HIPERFACE DSL®
    • 供給電圧: 7 VDC ... 12 VDC
    • 動作温度: −30 °C ... +115 °C
    • 保護等級: IP00
    • 入力コネクタ: オスコネクタ、8ピン
    • 出力コネクタ: オスコネクタ、4ピン
    • 外部温度コネクタ用追加入力