スマートモータセンサ

モータフィードバックシステムEDS/EDM35をsHub®と併用すると、サーボモータがインテリジェントになり、位置値と速度値以外にも振動値と温度値を駆動アンプの制御クロックと同期して供給します。SICKのモジュールを使用することで、駆動装置メーカは、サーボモータの使用場所で予知保全を行い、振動や温度の影響による駆動ユニットの機能停止に対して早期に対策を講じて、計画外の生産ダウンタイムを回避できるようになります。

  • 以下の製品群を使用することができます
    メンテナンスが必要になったことを「伝える」インテリジェントなセンサモータ用のセンサハブ
    • 最大2つの外部センサ用入力を備えたセンサハブ
    • センサデータはHIPERFACE DSL®経由でモーションコントロールシステムに統合
    • サーボモータによる振動、温度、速度、位置および使命時間ヒストグラムの記録 (EDS/EDM35と併用)
    サーボドライブ向けの極めて高い性能: HIPERFACE DSL®を搭載したモータフィードバックシステム
    • HIPERFACE DSL®を搭載した光学式モータフィードバックシステム
    • マルチターンシステムでは1回転当たり最大24ビットの分解能および4,096回転
    • SIL2およびPL dに認定
    • 状態監視および使命時間ヒストグラム; 温度、速度および回転数は、機器の耐用年数を通して保存可能