ロボットセル周辺のアクセス防護

ロボットセルへ立ち入る前に、まず停止要求が発せられる必要があります。実行中の生産工程が終了するまで実行されます。その後ドアがロック解除され、アクセスが許可されます。ドアが開放されるとセーフティ・スイッチi10 Lockは、システムが意図せずに始動しないように防止します。セルの全安全機能は、モジュール式の安全制御措置Flexi Classicが実施します。ミューティング機能のためのアクセス防護をパラメータ化するには、適切なモジュールを使用することができます。

  • 以下の製品群を使用することができます
    効率的で使いやすいセーフティコントローラ
    • ロータリースイッチを使用した簡単な機能設定
    • モジュール式で拡張可能
    • どのような種類のセンサとも直接配線可能
    • 論理接続: AND、OR、ミューティング、バイパス、リセット、外部機器監視
    • すべての一般的なフィールドバスへの統合
    • Flexi Loopセーフティセンサカスケードの統合
    • 難度の高いミューティングアプリケーションのあらゆる要件を満たす特殊ミューティングモジュール
    高いロック力による安全で経済的なドア監視
    • スリムなプラスチック製筐体
    • 固定および可動アクチュエータ
    • ケーブルグランドM20 x 1.5またはFlexi Loop対応のM12プラグコネクタ付き (バリエーションに応じて異なる)
    • 動作電流または静止電流の原理におけるバリエーション
    • ロックおよびドアの監視
    • 保護等級 IP 67
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対等な立場での共同作業

ロボットビジョン、Safe Robotics、アームエンドツーリングまたは位置フィードバックなど、いかなる分野においてもロボットはSICKのセンサにより、さらに正確に知覚できるようになります。
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