WFE

優れたオールラウンダー

設定オプションと頑強な筐体を特長とし、フォーク幅の選択肢が豊富に用意されているフォーク型光電センサWFEは、ボディパーツの位置決めから、容器内の小型部品の簡単なレベルモニタリング、注射針の検出まで、さまざまな用途に適しています。

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WFM36

SICKのダブルフォークセンサ – シャトル位置決めのオールインワン・ソリューション

ダブルフォークWFM36は、イントラロジスティクスでシャトルをラックに配置するために使用される、カスタマイズ型ソリューションです。SICKでは、システムによるばらつきが大きい市場に対応するため、お客様の要件に合わせて筐体の寸法を調整しています。

WFM36

WFL

非常に小さく透明な部品の検出と正確な位置決め

フォークセンサWFLはその高精度のレーザ光により、非常に小さい物体と透明体の両方を検出することができます。このセンサは、短い応答時間と非常に高い分解能、そして高い位置決め精度を特長とします。このセンサは、針やワイヤなど極めて小さな対象物の検出に適しています。

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6 ヒット数:

ヒット件数 1 - 6 / 6

高速アプリケーションのスペシャリスト
  • 赤外線投光
  • IO-Link、ティーチインボタンまたはプラスマイナスボタンによりスイッチング閾値を簡単かつ正確に設定可能
  • 高速応答時間: 100 μs
  • PNPおよびNPNスイッチング出力
  • ライト/ダークオン設定可能
  • 保護等級IP 65の安定したアルミニウム製筐体
  • IO-Linkインタフェースが統合されたSmart Sensor
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透明ラベル検出における明確な選択
  • 透明、不透明またはプリントを施したラベルの検出
  • メタリックカラーによる影響なし
  • 応答時間: 250 µs
  • ティーチインボタンまたは+/-ボタンによりスイッチング閾値を簡単かつ正確に設定可能
  • 保護等級IP 65の安定したアルミニウム製筐体
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優れたオールラウンダー
  • 投光器と受光器を一つの筐体に格納
  • 30 mmから最大180 mmまで、5つの異なるフォーク幅
  • 5 kHzの高いスイッチング周波数
  • 0.5 mmの最小検出物体 (MDO)
  • カーボンスチール製フレーム付きの耐久性のあるABS製ハイブリッド筐体
  • 感度調節
  • ライト/ダークオン
  • プッシュプル出力
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最適にラベルを認識する正確な検出
  • フォーク形状のスリムな筐体
  • IO-Link、ティーチインボタンまたはプラスマイナスボタンによりスイッチング閾値を簡単かつ正確に設定可能
  • ライト/ダークオン設定可能
  • 高速応答時間: 50 μs
  • PNPまたはNPNスイッチング出力
  • 保護等級IP 65のプラスチック筐体
  • IO-Linkインタフェースが統合されたSmart Sensor
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プラグアンドプレイによるフォークセンサ - 接続後、直ぐに使用開始。
  • 明確に見える赤い投光
  • 設定不要: センサは直ぐに動作可能
  • 受光表示は全周囲から確認可能
  • 最大深さ120 mm、最大幅180 mmまでの5種のフォークサイズ
  • 保護等級IP 67の安定したアルミニウム製筐体
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極めて小さな部品を検出し、正確な位置決めを行う完璧なセンサ
  • クラス1の高精密なレーザ
  • IO-Link、ティーチインボタンまたはプラスマイナスボタンによりスイッチング閾値を簡単かつ正確に設定可能
  • 高速応答時間: 100 μs
  • PNPおよびNPNスイッチング出力
  • ライト/ダークオン設定可能
  • 保護等級IP 65の安定したアルミニウム製筐体
  • IO-Linkインタフェースが統合されたSmart Sensor
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ヒット件数 1 - 6 / 6

1つのセンサ – 多くの利点

投光器と受光器を一つの筐体に格納。1つのセンサ – 多くの利点。

フォークセンサでは、投光器と受光器が1つの筐体に統合されているため、手間のかかる方向調整が不要です。投光器と受光器は正確に向き合うように方向調整されています。これにより高いプロセス安定性が実現します。また、フォーク型光電センサは外乱光の影響を受けません。フォークセンサでは1つの筐体内に投光器と受光器が統合されているため、迅速かつ簡単に取付け、すぐに使用することができます。他の取付アクセサリは不要で、電気的接続も1つの機器にまとめられています。豊富なフォークサイズ、簡単な取付、非常に高いプロセス安定性は、SICKのフォークセンサの利点の一部に過ぎません。代表的な用途としては、サイズや性質が大きく異なるラベルや対象物の検出が挙げられます。
フォークセンサでは、透過形システムが1つの筐体に集約されています。それにより、投光器と受光器の手間のかかる方向調整が完全に不要となります。
従来の空間的に分離された投受光ユニットとは異なり、フォークセンサでは機器を1つ取り付けるだけで済みます。
フォークセンサは様々なサイズの筐体で用意されているため、ほぼすべてのアプリケーションに対応します。

フォーク形状に融合された透過形システム: 取付が迅速かつ簡単に済み、投光器と受光器の向きがお互いに対して完璧に調整されているため、ラベルと対象物の検出で高いプロセス安定性が実現。

対象物検出

対象物検出 – 簡単、迅速、高精度に解決

SICKの対象物検出用フォークセンサは、様々な用途に使用することができます。プロセス制御のための対象物の単純な存在検出の他にも、フォーク型光電センサは、対象物のカウント、事前に定義したレベルの検出、定義した対象物高さまたはデバイス上の部品の欠落の検知、穴や切り欠きの検出などの用途にも使用されます。SICKのフォークセンサには、様々な光源 (赤外線LED、赤色光LED、またはレーザ光) が装備されています。様々なフォーク幅が用意されているため、このセンサは様々な対象物サイズや設置スペースに対応でき、多くの用途に適しています。
高速WFを使用した、ハイスピード・アプリケーションでの対象物検出。

WFLの高精度のレーザ光により、非常に小さな部品や透明な部品が検出され、正確な位置決めが実現します。

プラグアンドプレイ: WFMとWFEはティーチインなしですぐに使用できます。

小さなものから大きなものまで、透明から不透明まで、高速から高精度まで: SICKのフォークセンサの幅広いラインナップは、様々な対象物の検出に適切なソリューションを提供します。