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超音波ガス流量計
FLOWSIC100 Flare

フレアガス用途における確実なガス流量測定

利点

  • ゼロ点に近い測定による信頼性の高いプロセス制御
  • 最大120 m/sのガス速度での緊急停止時にも可用性の高い測定が可能
  • フレアガスと蒸気注入の測定向けソリューション
  • 制御ユニットを安全領域に遠隔設置することでコストを削減
  • 共通の制御ユニットで異なる3つの測定箇所を制御するシステムソリューション
  • プローブバージョンFLOWSIC100 EX-PRを使用した片側のみの設置でコストを削減
  • フィールド内の連続機能監視と拡張診断機能により、最適な機器性能

装置仕様および製品の性能データに関する詳細は、実際と異なる場合があります。各アプリケーションと顧客仕様書によって異なります。
この製品は 2 (4) 項に従って、RoHS指令2011/65/EUの適用範囲には含まれておらず、この指令の適用範囲に含まれる製品内で使用するためには設計されていません。追加情報は製品情報に記載されています。

概要

フレアガス用途における確実なガス流量測定

FLOWSIC100 Flareは、フレアガス測定および蒸気流量測定向けに設計されています。この製品群は、フローを最適化する他に例のないセンサ設計を特長としています。この革新的な設計はフローノイズを低減し、ガス高速時のシグナルドリフトを最低限に抑えます。最新の信号処理および高効率のトランスデューサにより、信号の高い時間分解能が実現できることから、ガス流量が非常に少ない場合でも正確な測定を行います。

標準設定のシステムには、2つの投光/受光ユニットまたは測定プローブと制御ユニットMCUPが含まれています。MCUPは、信号の入出力、基準値、分子量、質量流量の算出 (標準化)、ガス量の検出、ならびにLCディスプレイでのユーザにとって使いやすい操作を実現するために使用します。

概要
  • 高分解能測定、短い応答時間
  • 極めて高速かつ最高ガス温度280 °Cに対応可能な革新的なセンサ設計
  • 大気圧下でも最適な信号伝送を保証
  • 制御ユニットは最大1,000 mまで遠隔設置可能
  • 単一パスおよびマルチパス設定、オプションプローブバージョン
  • 工場標準に従ったフィールド内でのゼロ点チェック
  • 自動自己診断 / 信号最適化のチェックサイクル

 

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SICK expert group: gas flow measurement and fiscal metering

アプリケーション

技術概要

 
  • 技術仕様概要

    技術仕様概要

    測定量ガス速度, ガス温度, ガス流量およびガス質量, 質量流量, 分子量, 体積流量 (作動状態), 体積流量 (標準状態), 音速
    防爆エリア

    1G

    2G

    3G

    Class I Division 1

    Class I Division 2

    Ga

    Gb

    Gc

    測定範囲測定範囲は管の定格値およびガス組成により異なる
    ガス温度

    Standard: –70 °C ... +180 °C

    高温ゾーン1: –70 °C ... +280 °C

    高温ゾーン2: –70 °C ... +260 °C

    低温: –196 °C ... +100 °C
    FLOWSIC100 EX/EX-RE Zone 1 / Class I、Division 1には非対応

    動作圧力

    –0.5 bar (g) ... 16 bar (g)

    FLOWSIC100 EX-S 90°: –0.5 bar (g) ... 19 bar (g)

    配管呼び径4 ″ ... 72 ″
    ガス組成および機器仕様により異なる
    保護等級

    投光/受光ユニットFLSE100 (ATEXゾーン1): IP65, IP67

    投光/受光ユニットFLSE100 (ATEXゾーン2): IP65

    投光/受光ユニットFLSE100 (CSAクラス I): 装置モデルによって異なる

    制御ユニットMCUP: IP66

    制御ユニットMCUP (19インチバージョン): IP20

    制御ユニットMCUP (Exゾーン1): IP66

    制御ユニットMCUP (Exゾーン2/ディビジョン2): 筐体タイプ4、IP66

    USB
    機能ソフトウェアSOPAS ETへの接続
    シリアル
    フィールドバス統合タイプRS-232
    RS-485
    機能ソフトウェアSOPAS ETへの接続
    内部システムバス
    Ethernet
    フィールドバス統合タイプオプションのインタフェースモジュール経由
    Modbus
    フィールドバス統合タイプASCII RS-485 (オプションのインタフェースモジュール経由)
    RTU RS-485 (オプションのインタフェースモジュール経由)
    TCP (オプションのインタフェースモジュール経由)
    HART
    フィールドバス統合タイプオプションのインタフェースモジュール経由
    PROFIBUS DP
    フィールドバス統合タイプオプションのインタフェースモジュール経由
    Foundation Fieldbus
    フィールドバス統合タイプオプションのインタフェースモジュール経由
すべての技術データについては、各製品をご覧ください。

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