産業用画像処理を使用したソリューションは、製造工程の効率と競争力の向上に貢献していますが、ユーザの要件を常に完璧に満たしているとは言い切れません。そこで当社では、お客様のニーズにピタリと合わせた2D・3Dビジョンセンサを提供することにしました。使用準備が整った当社のソリューションは、ビジョンのエキスパートやプログラマーの助けなしで設定することができます。あるいは、SICKとそのパートナーにカスタマイズを依頼して、自分だけの特殊なアプリケーションを実現することも可能です。
当社のエコシステム、SICK AppSpaceに基づいたビジョンソリューションを活用すれば、未来そしてインダストリ4.0に向かって重要な一歩を踏み出すことができます。具体的に言えば、SICK AppSpaceを利用することで、品質管理、位置決め、ロボットガイダンスやトラックアンドトレースなどの領域における自動化アプリケーションで、全く新しい順応性の高いソリューションを生み出すことが可能になります。
SICK AppSpace – お客様の個々のセンサアプリケーションに対応するエンジニアリングフレームワーク
自社で、またはSICKの専門家と共同で、お客様のセンサのために独自のSensorAppを開発することができるエコシステムです。ダイナミックな開発者コミュニティがすべてのアプリケーションおよびすべての技術を支援しています。当社のインテリジェントなソフトウェアツールとアルゴリズムをもとに、独自のSensorAppを開発できます。SICK AppSpaceは、2Dビジョンセンサ、3Dビジョンセンサ、LiDAR、RFIDまたは統合製品など、多数の機器および技術をサポートしています。